◆ ブルテリアキッズオープン2025
【開催日時】2025年10月5日(日)
【開催場所】静岡県浜松市・浜松市武道館

スプラッシュからはキッズに5名の選手が出場しました。
【キッズ】
<マイティーマイト3/ピーウィー1>
山内 晴輝 選手
白帯 マイティーマイト3/ピーウィー1 ライトフェザー級 優勝
試合でも落ち着いていて、良さをしっかりと出せていました。
特に、素早いテイクダウンと抑え込みの強さは、とても大きな武器になっています。
この調子でどんどん力をつけていけば、次のステージも見えてきますよ。
<ピーウィー2-3>
鈴木 一織 選手
白帯 ピーウィー2-3 ライトフェザー級 優勝
自身のやるべきことがはっきりと分かってきて、テイクダウンの能力がとても上がりました。
一気に自分の形に持っていく流れは本当に素晴らしいです。
これから帯が上がると、さらに強い選手と戦うことになります。
特にガードを強化することを意識して練習していきましょう。
秋山 澪央 選手
灰帯 ピーウィー2-3 ライト級 優勝
得意な形をしっかり持っていて、なにより「一本を取りにいく」という強い気持ちが試合に出ていたのが、とても良かったです。
これからさらに強い選手と戦っていくために、このままの素晴らしい勢いで、どんどんレベルアップしていきましょう。
<ジュニア1-2>
杉浦 恵司 選手
灰帯 ジュニア1-2 ライトフェザー級 準優勝
ある程度のレベルの相手にはしっかりと勝ちきれる力がついてきました。
次のステップは、さらにレベルの高い選手にどう戦っていくかですね。
少し攻めることに気持ちが向きすぎている時があるので、まずは「守ってから攻める」ということを意識してみましょう。しっかりとしたガードを身につければ、攻めがもっと活きてくると思います。
<ジュニア3/ティーン1>
兒玉 薪平 選手
灰帯 ジュニア3/ティーン1 ライトフェザー級 3位
強豪の選手相手に、本当によく戦いました。
実力は十分にありますが、これからさらに強い選手と戦う時には、試合の初めに一気に流れを持っていかれないように工夫することが大切になります。どうすればご自身のペースに持ち込めるか、もう一歩上の練習を一緒に考えていきましょうね。

今回のメンバーは、柔術を居残りで練習したり、金曜のグラップリングに参加している子ばかりでしたので、いつもの大会にも増してチームワークや盛り上がりを感じました。
やはり、通常練習以外の時間を持つことで、縦横の団結力がガチっと強まっているのでしょうか。
金メダルを獲った子はみんな、会場にいたクレベル先生からメダル裏面にサインをもらっていました。よい記念になりましたね。
当日は同じ浜松で開催されるMMA大会「DEEP浜松」の関係で、スケジュール的に全員のセコンドに付けるかどうか…という感じでしたが、何度か行き来して無事全員の試合につくことができました。
一生懸命がんばっている子たちです。
より良い技術が身につくよう、毎回の練習内容を充実させていきたいですね。
