◆ World Master IBJJF Jiu-Jitsu Championship 2025
日時:【現地時間】2025年8月28日(木)~30日(土)
開催場所:ラスベガス コンベンションセンター

スプラッシュからは2名の選手が出場しました。
▼8月29日(金)
<黒帯>
小野 信 選手
黒帯 マスター4 ルースター級 3位

木部 亮 選手
黒帯 マスター4 ライトフェザー級 3位

隔週火曜朝柔術クラス担当のGSB所属加古先生です。
▼8月28日(木)
<黒帯>
加古 拓渡 選手
黒帯 マスター2 フェザー級 3位

マスター世代(30歳以上)の世界一強い柔術家を決める大会、ワールドマスター2025に、今年も参戦してきました。
私が出場したのは黒帯マスター4ライトフェザー級。参加者は20名。
おなじみの強豪に未知の古豪が加わって緊張感のあるトーナメントとなりました。
初戦の相手は大ベテラン。
わかっているのは今年、元ムンジアルチャンピオンのオマー・サルーンに勝っているという情報のみ。
実際に目の当たりにすると、帯にはタグが6本。
その存在感だけで圧をかけてくるような古豪でした。
相手の圧力を感じながらもスイープで2-0。トップからは警戒しすぎて固くなんとか初戦突破!
2回戦はベリンボロ使い。
トップもガードも上手く、攻めあぐねました。
スイープでトップになるも攻めきれずでしたが、相手のスイープに合わせてカウンターで腕十字を極めて一本勝ち。
準決勝はおなじみの西林選手。
以前のアジア選手権では私が勝ちましたが、この日は残り1分でスイープを許し、0-2で敗北。見事に借りを返されてしまいました。
そしてその勢いのまま、西林選手は優勝。見事にこのカテゴリーの“世界王者”となりました。

一緒にラスベガスに帯同した加古選手(GSB)はライバル?のデミトリウス・ジョンソンを相手に一本勝ちを収めて3位入賞。
スプラッシュの小野さんも3位入賞で3人仲良く銅メダルとなりました。
試合は何度やっても反省ばかり。今回も「メンタル面でもっとこうすれば…」「体調管理をこうしていれば…」と思うことが山ほどありました。
それでもまた試合を振り返り、チャレンジを続けていきます。
一緒に練習してくれているスプラッシュの皆様、道着を提供頂いたブルテリア様、応援してくれた皆様、ありがとうございました!








