【スプラッシュ結果】11/5-6 ASJJF ASIAN OPEN JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2022【キッズ】

ASJJF ASIAN OPEN JIU JITSU CHAMPIONSHIP 2022

【開催日時】2022年11月5日(土)~6日(日)
 11月5日(土) キッズ /ジュヴェナイル/アダルト・マスターズ 茶・黒
 11月6日(日) アダルト・マスターズ 白・青・紫

【開催場所】愛知県半田市・青山記念武道館

https://asjjf.org/main/eventInfo/1187

スプラッシュからはキッズ24名、一般11名の選手が出場しました。
こちらの記事ではキッズの部のみ掲載し、一般は別記事にまとめます。


11月5日(土)

<TODDLER>

◆難波 楽 選手(5名)
白帯 トドラー ライトフェザー級 初戦敗退

体格の大きい相手に頑張ったものの、少し諦めの見える試合でした。
まだまだ試合に出るだけで立派な年齢。
どこかでスイッチが入ってくれると良いなと思います。


<KINDERGARTEN>

◆杉浦 恵司 選手
白帯 キンダーガーテン ライトフェザー級 3位

最近のところ伸びはスプラッシュでもトップクラス!
今回の試合でもガードが光っていました。
延長でのタックルもルールを理解しているからこそでしたね。
ガードから攻撃に繋げる動きをしっかり覚えたらさらに伸びそうです。

◆兒玉 幹平 選手
白帯 キンダーガーテン ライトフェザー級 2回戦敗退

長い延長戦での戦いは小さい体には大変そうでしたが勝ちをものにできたのはさすが!
得意のクローズドガードも相手が大きくなるとしっかり対応してきます。
精度を高める練習が必要ですね。

◆徳永 一貴 選手
白帯 キンダーガーテン フェザー級 初戦敗退

初めての試合でふわふわしているうちに一気に攻められて終わってしまいました。
初めて試合に出るというハードルは越えられたので、次は気持ちを作って挑めるといいですね。
みんなが「俺も同じような感じだったよ」と慰めていたのが印象的でした。


<YOUTH>

◆松下 葵 選手
白帯 ユース ライトフェザー級 初戦敗退

持ち前の身体能力で攻めまくるものの、逆にカウンターをとられてしまいました。最後も少しキープが足りず、惜しい戦いになりました。
動きに少し丁寧さを付け加えると一気に強くなりそうです。

◆千野 颯士 選手
白帯 ユース ライトフェザー級 初戦敗退

実力差がある中、最後まで諦めずに頑張って逃げることができました。
次回に向けて、相手に抑え込ませない、攻めさせないところから、自分のターンに持ち込む練習をしていきましょう。

◆神宮司 朝陽 選手
白帯 ユース ライトフェザー級 2回戦敗退

腕十字からのエスケープには気持ちを感じました!
上になってからはパスガードに行こうとするものの、相手に圧力をかける前に戻ってしまいましたね。
次回に向けてもう少し相手にプレッシャーをかけられるように練習しましょう。

◆小林 結月 選手
女子白帯 ユース フェザー級 準優勝

ガードも上手くなって、試合展開にも自信を感じるようになってきました。
かなり上手くなっていると思います。
攻めも守りもあと少し精度が上がれば一気に強くなりそうですね。

◆兒玉 薪平 選手
灰帯 ユース ライトフェザー級 初戦敗退

相変わらずタレント揃いの階級で互角には戦うものの、最後に勝ちきれないパターンが続きますね。
柔術の基本姿勢はバッチリなので、技の精度と理解をもう1段階深めていきましょう。

◆中野 心菜 選手
女子灰帯 ユース ライトフェザー級 3位

体格差のある中頑張りました。
上のバランスは相変わらず素晴らしいですね。
練習したことにもトライしていて、良かったと思います。
初の敗戦なので悔しさはあると思いますが、ガードの練習など色々な形に楽しくチャレンジしてくれればと思います。

◆西村 有真 選手
灰帯 ユース フェザー級 3位

最初に一気に横に動いた動きは良かったですね。
クローズに捕まってからの動きで勘違いしているところがあるかもしれません。
練習で自分より小さい子に通用していた事が、試合では逆に相手にチャンスを与えてしまう動きになるのはよくあること。
修正していきましょう。


<PRE TEEN>

◆太田 早亮 選手
白帯 プレティーン ライトフェザー級 初戦敗退

ガードになってからの柔らかさを活かしたムーブには、かなりハイレベルなものがありました。
でも試合前からしょんぼりしていては戦えませんよ。
戦略があれば勝負できる展開でもあるので、また一緒に考えましょう!

◆松下 萌 選手
女子白帯 プレティーン ライトフェザー級 3位

ガードを割るところは良かったですね!
その後、三角絞めの形になってからの反応が遅くなってしまいました。
自分が上の時はいつでも腕や絞めが来るかも、と意識しながら練習していきましょう。

◆難波 朔 選手
灰帯 プレティーン フェザー級 3位

精度の高いパスを見せてくれましたが、次戦では相手のパスを止められませんでした。
強い相手が使う技を身体で受ければ、どう戦えば良いかの幅が広がります。
さらにテクニックが増えますね。

◆宇野 叶人 選手
灰帯 プレティーン フェザー級 初戦敗退

相手の胴絞めに少し気持ちが落ちてしまいましたね。
普段やられないことをやってくるのが試合!
しっかりと対処できればそこまで怖いことはないので、次は同じことにならないように練習しましょう。

◆杉浦 直太朗 選手
灰帯 プレティーン ライト級 初戦敗退

序盤に一気に相手に形をつくられ、常に後手の戦いになりました。
最後に、もう少しキープできればという場面があったものの、相手が一枚上手に感じました。
試合は常に自分のペースで戦うのが一番なので、流れを作る練習もしていきましょう。

◆市川 ひまり 選手
女子灰帯 プレティーン ミドル級 初戦敗退

高学年の女子ともなると残っている選手は強豪が多くなりますね。
限られた練習の中で最大限頑張っていますが、試合で強豪達に対抗するためには自分で動画を見るなどもうひと工夫必要かもしれません。


<JUNIOR TEEN>

◆清川 龍昇 選手
白帯 ジュニアティーン フェザー級 3位

一気に相手のペースに持っていかれた試合でした。
上でのベースのとり方をしっかり覚えることと、いつでも冷静に戦えるようにしていきましょう。
まだまだ経験は浅いとは言え、練習でも頑張っています。
そろそろ伸びる時だと思います。

◆不破 煌人 選手
灰帯 ジュニアティーン フェザー級 3位

デラヒーバで相手に尻もちをつかせるところまでいけたのは良かったですね。
デラヒーバの固定と相手が動きはじめてからの守りのターンでうまく動けていなかったので、修正していきましょう。

◆小松 佑成 選手
灰帯 ジュニアティーン ライト級 3位

持ち前の身体能力とタイミングを測る力でチャンスをものにする力があります。
一方、雰囲気で柔術をやっているところからなかなか抜け出せないように思えます。
相手のレベルが上がると通用しなくなってしまいます。
レッスンではどのシチュエーションでも使える考え方を説明しているので、しっかり聞いてスパーで応用してみてください。

◆小林 秀誠 選手
灰帯 ジュニアティーン ミドル級 3位

相手の動きがかなり良く、少し実力差がありました。
スイープに対して見事な受け身!でも受けてしまうとそのまま返されてしまうものです。
身を守るという意味では正解ですが、投げと違ってそこまで勢いがないのでうまく耐える練習もしていきたいですね。

◆宇野 文人 選手
黄帯 ジュニアティーン ミディアムヘビー級 準優勝

強豪相手にデラヒーバでコントロール出来たのは収穫でした。
相手が早く動きはじめてから、付き合って動いてポジションをとられてたので、落ち着いて安全なガードを取れるようにしたいですね。


<TEEN>

◆市川 湊太 選手
オレンジ帯 ティーン ライト級 3位

受験勉強の最中の参加、セコンドもありがとうございました。
相手もよく動けて激しい攻防でしたが、最後をもう少し丁寧にするとポイントを取り切れると思います。
しばらくは受験勉強頑張ってね!

◆宇野 永人 選手
オレンジ帯 ティーン ミドル級 優勝

落ち着いて自分の形に入れていけました。
今回の試合に関しては特にアドバイスはないので、さらにテクニックの精度を上げて、幅を広げていきましょう。

木部


今回は24名のキッズメンバーが出場してくれました。
大会規模の大きさの割りに狭い会場で、さらに大人の部も同時に行われましたので、大変な一日になりました。
保護者の皆様にもご協力いただき、選手を無事送り出すことが出来ました。ありがとうございました。

スプラッシュの選手の出番も開始時刻は朝から夕方まで満遍なく、ちょうど6マットに分散していたので、集合してチームで何かする、ということはせず、終了後順次解散となりました。少し寂しかったですね。
私たちスタッフは選手のサポートでそんなに一緒には居られませんでしたが、後で送ってもらった写真で、それぞれメンバーで楽しそうにしている姿が見られたので、チーム仲良く良い一日になったのかな、と思います。

さて、結果ですが、24人出場して、一度でも勝てた子が今回は7人しかいませんでした。
今回は私たちにとっては地元で開催される大会のひとつでありましたが、出場メンバーの所属ジム名を見ると、お金と時間をかけて、全国各地からここに集まって来ているということが分かります。

では彼らがここに来るまでに、どんな練習をしてきたのか。
その差が出たのかな、と実感する結果となりましたね。

もちろん、これまでの練習でも十分に頑張っている子はたくさんいます。その子たちでさえ競り負けた。
動画で振り返っても練習通りよく頑張れているなと思います。それでいて少しの差で突破されてしまった。
そういう子たちは本当に悔しかったと思います。現実は厳しいですね。

今回、地元にいながらにして一つ上の経験が出来たと思います。
この敗戦を、ただ残念でしたと過去に流すのか、
これを好機ととらえ、自分を目覚めさせる糧にするのか。

月・木の練習に参加してくれた選手には一人ひとりに先生の言葉を伝えました。
一人ひとり、技術の習熟度合いも経験も得意技も学年も身体も全員バラバラで、先生がかける言葉はその子だけのものです。
是非、それを心に留めて、練習の栄養にしてほしいです。

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