◆ Central Japan Jiu Jitsu Championship 2025
【開催日時】2025年8月2日(土)
【開催場所】愛知県半田市・青山記念武道館

スプラッシュからはキッズに5名、一般に7名の選手が出場しました。
こちらの記事ではキッズの部のみ掲載し、一般は別記事にまとめます。
【キッズ】
山内 晴輝 選手
白帯 KIDS2 ルースター級 優勝
金曜日の練習でかなり良くなっているタックルを中心に相手をしっかりコントロールして優勝!
強くなってますね!
テイクダウン、パスはかなり強くなってきたので、大きな相手でも止められるガードがあればさらにレベルアップしそうです。
鶴田 智悠 選手
白帯 KIDS3 フェザー級 準優勝
接戦をものにして2勝。
ぎりぎりまで攻められても戻せる柔らかさとひっくり返すタイミングは掴んできたようです。
襟を持つ場所、立ち上がるときの相手のコントロールなど基本的なところがまだまだなので、普段からもう少し先生の説明を聞いてみてくださいね。
秋山 澪央 選手
灰帯 KIDS3 ライト級 準優勝
準決勝の腕十字は見事!
決勝ではガードのキープができなかったので、攻めと守りの切り替え、横に来る相手をガードに戻す動きなど、普段の練習で意識してみてください。
相手をやっつけるだけが練習ではないので、自分より帯が下の相手で攻めさせて守る練習をしてみましょう。
鶴田 孝輔 選手
灰帯 KIDS4 ライト級 3位
灰帯デビューはさすがに厳しかったですが、優勝者を相手に健闘しました。
相手のレベルは分かったと思うので、どのような取り組み方をすれば戦えるようになるか考えていきましょう。
難波 朔 選手
黄帯 KIDS5 ライト級 優勝
しっかりと差をつけて優勝!
着々と強くなってます。
あとは細かいテクニックをどれだけ身体にしみこませることができるかなので、普段のスパーでフィジカルに頼らず、丁寧に動きを練習していきましょう。

参加された皆様、過酷な環境の中、お疲れ様でした。
出場者が多く、応援の方も多く、みんな座る場所も確保できないほど混みあっていましたね。
そして蒸し暑い。
選手にとっても大変だったと思います。
そんな中、キッズはそれぞれ全員、本当によく頑張りました。
病み上がり、初めての試合、体重カテゴリを上げての挑戦、帯昇格後の初戦、目指せ2週連続優勝。
全員、今出来ることで戦い抜きました。
自信につながる大きな経験になったと思います。
ここで得た自信を持ちながら、良かった点、至らなかった点を振り返り、
日々の練習に活かしていってほしいです。
